いずれ全てが「こういうことだったんだ」と理解出来る日が来る。
だから今はわけがわからないや、と涙を流しながらも笑って、「起きたことは全て理由があるんだ」と自分に言い聞かせよう。

 
先日こんな出来事がありました。

知人に誘われて出かけた場所
声を掛けてくれた知人は不在
知っている人は一人もいない。
どんな場所でもわりと平気な私でも、入口から拒絶されている雰囲気
そして何となく「わたし」という個人の存在が無視されたような感覚

帰り道
悲しい感情が湧きあがってきました。

何が悲しかったのかな?
この出来事はわたしに何を教えてくれるのか?と自問してみる

時間を作って出向いた場所で「ゲスト」として扱われなかった事が悲しい気持ちになったのかな?
一人も知っている人もいないしここはわたしがいる場所ではないと感じたから?
ゲストの立場だったらこんな気もちになるんだな・・・
じゃあ、わたしがホストの立場になった時に、ゲストがこんな気持ちにならないようにするにはどうしたらいいかな??

そんなことを考えるきっかけになったのです。

目の前の起きたことにだけ目を向けて
悲しい!腹立たしい!!辛い!と嘆いているだけでは気がつかないけど
自分の感情と正直に向き合っていると色々なことに気がつきます。

弱気になることもある。
悲しい時も
辛い時も
毎日思い通りにならないことの方が多いから。

そんな時は自分の感情と向き合ってみると気がつくことが必ずあります。
どんな出来事にもちゃんと理由があるんだ、と。

 
「事実と直面すると、必ず力が湧いてくる。
たいたいは自分の思考が感情を生み出すということに気づこう。
思考と感情のつながりを観察しよう。
思考と感情になりきるよりも、それを後ろから観察して気づく存在になること。」
-『ニューアース』 エックハルト・トール

 

そして最後にもう一つ…

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