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世の中の役に立つ4つのわたしの経験

自覚している自分の特技は、洋裁が出来る。ということだけでした。

好きな事であり時間を忘れて取り組めることであり。

物を作っていくこと、そこから発展させることが自分のミッションで天職だと思っていました。

実際ホームページを始めたのも、自分の能力が活かせると思ったから。

誰かのお役に立てていことを知る機会は、励みになり すごく嬉しい気持ちになります。

 

ただ人生には何度か転機があります。

体調がすぐれない時が続き、制作意欲がわかなくなった時

物作りと向き合えない時が続いた時

わたしにできることはそれだけなんだろうか?

私の経験が活かされることは他にないのだろうか?と自問自答しました。

人生は永遠ではないから、

これから先わたしにできることはなんだろうか?と自分と向き合う時間を作ったのです。

そう簡単に答えは出ません。

今も毎日自分に問いかけています。

 

その中で見つけた4つのこと

 

普通に結婚して子供が二人できて専業主婦だったはずが

モラハラ・DVなどから離婚を決意し 一人で二人の子供を育ててきた経験

元の夫からの脅威を感じて引越しを余儀なくされた経験。

この経験から子育ての事、お金の事、子どもとの関わり方、自分らしく生きることなどを伝えることが出来ます。

 

中学生から洋服作りをし、アパレルメーカーで企画の仕事をしていた経験から

洋裁の事、布の事、色の事などを伝えることが出来ます。

 

アナログなわたしがホームページを永年運営してきた経験から

文字入力しかできなくても作れるホームページの事

ホームページができるまでの必要なことを伝えることが出来ます。

 

名刺代わりに活用したフェイスブック

世界最大規模のSNS

実名登録に躊躇したけど、やってみてわかったこと

たくさん使っている人はいるし、ものすごく詳しい人もたくさんいる。

これから始めようかな。

始めたけど何をしたらいいのかわからない。

そんな方達に半歩だけ先に進んだわたしから

「自分らしく使うフェイスブック」について伝えることが出来ます。

 

このブログを通じて、

私の経験が誰かのお役に立てると嬉しいです。

アナログなわたしがホームページを作るまで

ホームページを作りたい。

と、思ったことがあるでしょうか?

もしそう思ったのならまず何をしますか?

 

サイト制作の業者を探す?

どれくらいの費用でできるのかを調べる?

ホームページに掲載するネタを集める?

 

ホームページが完成するまでの過程には、

調べること、集めること、作ること、とたくさんの工程があり

いざ始めようと思った時には、膨大過ぎる作業工程に茫然とすることがあります。

まず最初に何をしたらいいのかすら検討もつかないかもしれません。

掲載するコンテンツやアイテムが既にあるなら制作業者に依頼するだけで目的に辿りつくかもしれません。

また、WEBの知識が豊富で詳しいのであれば、ホームページ制作の工程には多くの時間は必要としないかもしれません。

 

わたしがホームページを始めた1999年

WEBの知識がまったくないわたしはアナログ担当(ハンドメイドの子ども服)

相棒の従妹が「HPビルダー」というソフトを使って一番最初の「ハンドメイドショップ ロリポップ」を作りました。

サイトを作ったのは「従妹」です。

わたしが作ったのは「洋服」のみ。

写真撮影もサイトへの掲載も、お客様とのやりとりも全て担当していたのは「従妹」

超アナログなわたしは苦手なWEBに関して覚える気持ちは「0」!!皆無でした。

それぞれの得意な分野のみ担当すればよかったのです。

そんなわたしがなぜ自分でホームページを作るようになったのか?

 

サイトを始めてから数年経過したときに、お客様から私のところにメールが届きました。

「注文した商品が届かないし連絡もこないんです」という内容でした。

突然のことでびっくりして、すぐに従妹に連絡したところ、返事がこない。

調べてみると体調を崩して何週間か前から入院していたのでした。

大事には至らず無事退院したものの、そのあとも何度か入退院を繰り返すほどの体調不良。

サイトを始めてから数年経過し、その間に積み上げてきた信頼やリピートのお客様もできてきた時でした。

返信がないことや注文の品が届かないというのは致命的な問題でした。

信頼を作っていくのは時間が必要ですが、壊すのは一瞬で良いのですから。

従妹の体調を鑑み、話し合った末に、今まで分担していたことの全てをわたしが一人で担う決断をしたのです。

 

とは言ったもののもちろん簡単なことではありません。

まったくのアナログ人間がサイトを作ろうとしたんです。

その当時は、今のように文字入力ができれば簡単にサイトが作れるような「HPビルドサイト」はありませんでした。

個人のサイトです。業者に依頼するほどの予算もありません。

本を購入してきてHTML言語やCSSについて勉強しました。

そのおかげで本当に基本的なHTMLについては理解しましたが、でも未だに苦手です。

自分に合わないことをするので頭が痛くなります。英文を読むのと同じくらい苦痛です。(笑)

 

困ったときに頼りにしたのは高校時代の同級生でHP制作を仕事にしている友だち

「く~の洋裁箱」を作ってくれた「Studio Ezo-Fox」 というホームページ制作事業をしている方です。

毎回毎回、困って、どうにもこうにもならなくなったときにはメールで質問をして、そしてかなり助けてもらったのです。

試行錯誤しながら勉強しながら、何度も失敗しながら、(かなり多くの部分を)お友達に手伝ってもらいながら作ったのはたった4ページのサイト

何か月かかったでしょうか?

 

完成したときは、もちろん達成感はありました。

が、違和感の方が大きかったんです。

それは、

目的がすり替わっていることにずっと気がついていたから。

サイトを作るために費やした数か月という時間、サイトを作るのを目標にしていたけど

本当の目的は、サイトを作ってロリポップの製品やオーダーメイドの発信をすること

 

一人で運営するためにサイトができるまでには随分時間が掛かりました。

でもこの経験は今ものすごく役にたっています。

今でもパソコンの不具合があるとよくわからなくて困ります。

インターネット言語もわからないことだらけです。

それでもサイトは作れます。

かつてわたしが作った時よりも、ものすごく簡単に。

文字入力さえできれば、掲載するアイテムが揃っていればすぐにでも。そして誰にでも。

次回からの「ちょいジー(超easy)サイト作成講座」では、ホームページが出来るまでの必要なことをお伝えしていきます。

知らないことを知っている

知らないことの方が多いんです。
以前は自分をよく見せたくて、なんでも知ってるふりをしてました。
人にバカにされるんじゃないかって思ってたし。

でも知らない事を認めた方が楽だし
知らないままでいるよりも素直に聞いた方が得るものが大きいと気がつきました。

知っているふりをしている方が恰好悪いと気がついたんです。

最初にサイトを作った時、アナログな作業はわたし

デジタルな作業はいとこ、。と完全に分業していました。

ある時から自分ひとりでサイトを運営していく状況になりました。

今までいとこに任せていた苦手なデジタルな部分

まるっとHPを一から作り直したんです。

まったくのアナログ人間が、サイトを作る

本を読んでも、ネットで調べてもわからないことだらけ。

出てくる単語がすでにわからない。

残された選択は恥を忍んで詳しい人にたくさん聞くこと。

 

おかげでちょっとだけわかるようになりました。

そうやって教えてもらいながら学んできたことの一つ一つが今は逆に聞かれるようにもなってきました。

当時よりも随分簡単にHPが作れるようになっている。

文字入力さえできれば小さな簡単なサイトなら素人でもできるってすごいですよね。

 

今まだわたしには未知なことが本当にたくさんあります。

未知なことに出会った時

かつての私なら、わかったふりをしていたかもしれません。

今はどんなに基本的だと思われることも恥ずかしがらずに聞いています。

自分はわからない。知らないことがまだまだあると認めることは伸び代があるということに気がつくこと。

知ったかぶりは自分の成長を止めてしまう。もったいないことです。

 

「正直に自分の無知を認めることが大切だ。
そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。」

本当に、熱心に教えてくれます。

世の中は先生だらけです。

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