Archive for 6月, 2018

20歳の顔は自然からの贈り物。50歳の顔はあなたの功績

「20歳の顔は自然から授かったもの。30歳の顔は自分の生き様。だけど50歳の顔にはあなたの価値がにじみ出る」

ココ・シャネルの言葉です。

時代を切り開いて、現在に繋がるファッションのスタイルの基礎となる部分を作ってきたシャネルの言葉には「ハッ」とさせられるものが数多くあります。

20歳の顔は親から授かったもの、だけどそれ以降の顔は自分で作り上げていくもの。

人間ココ・シャネルの在り方は今の日本人には特に見習うべきところがたくさんあるように思います。

 

ほしいものがあればすぐ手に入る現代

物質的にも恵まれているし、経済的にも豊かな日本

でもなんだか、

「日本人は自分の意見を言わない」と変に国際社会を持ち出して自分勝手な意見を押し付ける人とか

「客なんだからサービスされて当たり前」とわがままを当たり前のことだと主張する人とか

「自分さえよければ」を押し出す人が増えているような気がして残念に思うことがよくあります。

 

これって結局「当たり前」だと思っているからなんですよね。

以前も別の記事で書いたと思うけど

当たり前なんて一つもない。と思ったら感謝が生まれます。

感謝は、気付けば気づくほど幸せになります。

 

「人は見た目が9割」という書籍もあります。

顔にはあなた自身が反映されます。

決して造作の美しさということではありません。

内面からにじみ出る雰囲気も含めて「見た目」です。

生き方、在り方、性格や普段の思考が見た目、特に他者に一番印象を与える「顔」に出ます。

感謝が多い人は幸せな顔をしています。表情も豊かです。

数年ぶりに同窓会であった旧友の顔を見て違和感を感じたことはないですか?

かつてあんなに可愛かったのに。どうしたんだろう。って心配になったり

決して体型が変わったとか顔をいじったとかではなく、なんとも言えない違和感。

年齢を重ねれば重ねるほど、どんなあり方をしているのかは隠しようがなくなります。

辛い経験があったから、ということでもありません。

辛い経験や苦しい経験の一つや二つ。誰にでもあります。

生きていくのが辛くなるようなどん底に陥ることだってあります。

八方塞がりで抜け出す策が見つからずもがき苦しむ時期だってあります。

どんな状態でもそこに何を見出すかは自分自身に任されているし、そんな自由が与えられていることに気がつくとやはり感謝が生まれます。

 

ましてや、今 物質の時代から精神性の時代に移り変わりました。

(ちなみにわたしは全然スピリチュアルな人間ではありません)

全てさらけ出されてしまうんですよね。

物を持つ豊かさではなく、心の在り方、心の豊かさを感じて、いい顔で生きていきたいですね。

 

 

 

判断に迷った時は

毎日毎日人は選択しています。

どの道を歩こうか?

お昼に何を食べようか?

ほんの小さなことから、時には大きな選択が必要なときも

大きな決断をするときには迷いますよね。

本心はこっちがいいけど、こちらだと儲からなさそう・・・なんていうときも

 

判断に迷った時にお勧めがあります

それは「わくわくする方を選ぶ」ということです。

または「どきどきする方」でもいいです。

例えそれが目先の利益に結びつかなくても

例えそれが何の成果も生み出さないように見えても

一見無謀のようでも

自分の心からのサインに従った方が良い結果を生むことが多いし、何よりも楽しく取り組めます。

その選択の結果、もし困難にぶつかっても乗り越えていく力も湧いてきます。

 

今までたくさんの選択に迫られてきましたが

頭で考えて選んだものはことごとく失敗してきました。

目先の利益に捉われて、心で感じた違和感を無視した結果大きな損失を被ったこともあります。

今そこに費やす予算はないけど、どうしてもやってみたい。行ってみたい。と思った時は思い切って取組んでみたこともあります。

結果お金は何とかなっています。

今これをやりたい。を先延ばしして「いつか」と思っていると、その「いつか」が来ることはまずありません。

 

選択の基準をいつも頭で考えて「正しい」のはどっち?自問し続けていると、楽しいことからは遠ざかって行きます。

「わくわくする方」は「危険な方」かもしれません。

基本的に危険なところでは「退屈」なことは起きません。

どんなときに「退屈」になるのかというと、それは安全で平和なとき。

慣れ親しんで安心できる環境に長くいて新鮮味がなくてわくわくしないなら、それは「退屈」になってきているのかも

経験がなくてわくわくすることにチャレンジすると、「退屈」を感じる暇なんてありません。

 

ワクワクする方を選ぼう。

新しいことにチャレンジして。

ちょっとくらいのかすり傷なんて大丈夫。

 

 

 

高いパフォーマンスを上げるために必要なこと

自分自身の人生を生きて、高いパフォーマンスを上げていくために必要なことがあります。

それは「自己責任」を意識することです。

 

自己責任は自己犠牲とは違います。

卑屈になって「それってわたしが悪いんでしょ」とか「どうせわたしのせいでしょ」というのは自己責任とは言いません。

自己責任でいることは「自分のせい」にすることではありません。

 

あのときこうしてくれなかったからうまくいかなかった。とか

悪いのはわたしのせいじゃない。とか

他人のせいにすることも、自分のせいにすることも本質は同じです。

卑屈になることは「他人のせい」と同じく「自己責任」ではなく「他者依存」です。

 

他者に依存している限り、自分が望む結果に辿りつくことは難しいです。

望む結果を得られないことを誰かのせいにする。これもやはり依存

 

自己責任は

どんな選択をして、どんな結果になっても、全ては自分自身の意思で決めたことである。と自覚することです。

そして自分との約束を守ることでもあります。

自分との小さな約束を守っていくことで自分自身の人生を歩いていくことができます。

 

自分の選択に責任があるからこそ、何かを乗り越えた時の喜びはとても大きなものになります。

そしてこの意識があれば、何かあっても他人や環境のせいにすることもなく、自分の人生を切り開いていくことができます。

 

今週、制作するハンドメイド作品を何点!と計画して時間管理や売上管理をして実行することも自己責任

決めたけど、やらないことも自己責任

そもそも計画しないことも自己責任です。

その結果、望む売上に到達しなかったとしても誰のせいでもありません。

やるもやらないも「自由」です。でも自由には責任が伴います。

全ての選択は自分自身であることを知りましょう

成長することを選択する。これも自己責任。

 

例えばコーチについてもらってマラソン大会にでる。

望む結果が得られなかったとしても、それはコーチのせいではないということです。

コーチは指導はしてくれても、あなたの代わりに走ってはくれません。

 

全ての選択、すべての結果に責任をもつ。

その結果を活かすのも自分自身で決める。

ここを意識していくことで自分が主役の人生を生きていけるようになります。

 

 

成長することを優先する

選択肢の基準を「安心・安定」にしているといつまでも変わり映えのない毎日を過ごすことに繋がります。

「安心・安全」と同じ意味の言葉ってなんだと思いますか?

それは「退屈」です。

じゃあ逆に反対の意味を持つ言葉は?

 

自らの力で自分の人生を切り開いて行こうと思ったのなら挑戦し続ける必要があります。

「挑戦」です。

「挑戦」と言っても大きなことを成し遂げるということではありません。

昨日の自分を越えてみる。

怖いこともやってみる。

ほんの小さなことでもいいんです。

知らない人に話しかけてみる。

いつもは選ばない方をあえて選ぶ。

いつもの自分なら絶対しないことをあえてしてみる。

ほんの小さな挑戦の積み重ね

挑戦し続けていると「退屈」している暇はありません。

 

あなたが望む未来は、今のあなたの延長線上にはなくて、自分の枠を超えた所にあるんです。

夢は叶いません。

今のあなたのままでは。

「夢」の反対語って「現実」です。

「現実」の先は、いつまでたっても「現実」です

「夢」に辿りつくために、自分の枠を広げていく。

そのために「成長」することを優先するんです。

 

人の魂のミッションの中に「成功」という言葉はないみたいですよ。

「愛すること」

「楽しむこと」

「感謝すること」

「貢献すること」

そして「成長すること」

 

自ら進化成長していくことを優先していると

魂のミッションも叶え、そして夢に近づきます。

 

抜け毛の悩み解消対策