Archive for 5月, 2018

本当に欲しいものを手に入れるために最初にすること

不要なものを出す。ってすごく大切です。

 

人の身体だって取り入れてばかりで排出しなければ体調も悪くなる。

現代人は「食べ過ぎ」だそうです。

半日くらい食事を抜いてプチファスティングすると不要なものが排出されてすごく身体が楽になります。

(ファスティングについてはちゃんとした知識の元やってね。)

 

不要なものを移出する。

身体はもちろんだけど、心もお部屋も情報だって全部同じ。

 

お部屋が散らかっているときって自分自身に余裕がなく心が乱れていることも多いものです。

みんながそうではないかもしれないけど私は顕著に表れます。

 

かつて わたしは物が捨てらませんでした。

整理整頓もお掃除もどちらかいうと好きなので、元々家の中が散らかることはありませんでした。

ただ、以前は「整理整頓」と称して、たくさんのモノを効率的に収納することに、多くの時間を費やしていたんです。

たくさん持っている「モノ」を効率的に収納することと、不要なものを捨てる。の間にはものすごく大きな違いがあります。

「捨てる」ことには、ものすごく抵抗があったんです。

それは「大切な物だから」という思い込み。

たくさんの価値がある(と思っていた)物を持つことで、持っている自分にも価値があると思い込んでいたから。

 

自分では必要だと思っているごてごてした装飾を外す事はとても勇気が必要です。

鎧を着ているようなものだから。何もかも脱ぎ捨てたら無防備になるんじゃないか。という恐怖心との戦いです。

最初は本当に小さな小さなベビーステップから始めて、半年経ってからまた、ちょっとやってみる。

その繰り返しの中で段々とわかってきました。

本当に好きな物
本当に必要な物

段々と家の中のあちらこちらに空間が生まれてきました。

空間が生まれると、不要な物がさらに明確になってきました。

最初に生まれた「1㎡」の空間

そこからさらに広がっていく余白のスペース。

空いたスペースに入ってきたのは、自分にとって必要な情報と、心の余裕でした。

 

心もおんなじ。

人様から見た時の見え方ばかり気にして永年生きているとすっかり本当の自分の心が見えなくなる。

お部屋も心も情報だって、一度不要なものを手放してみると、本当に必要なものしか残らなくなります。

手に持ったいろんなものを一旦手放してみることで、本当に欲しいものが手に入りやすい状況を自ら作り出すことが出来るんです。

 

こんな言葉があります。

「何かを得たければ何かを捨てる必要がある。
両手いっぱいに物を抱えていたら、次の欲しいものを手に取ることはできない。」

 

一度手放しても本当に必要なモノであれば、あとから再度あなたの元にやってきます。

 

 

自己肯定感と得意分野

子育て経験がある方ならわかると思うけど

意外と「褒める」ことって意識しないと難しい場面ってあるよね。

叱ったり怒ったりすることはあっても

子どもに限らず、他人を褒めるのって照れもあったりでなかなか習慣にするのって難しいんじゃないかな。

特に日本人は他人を賞賛する機会が少ない社会だったりするから。

褒める。ってことは認めることでもあるし、

そもそも自分自身すら認めていないのに他人を認める事まで辿りつかないかも

日本人は、自分のことを「ダメだ」と思う人の割合が世界一多い国民のようでもあるしね。

 

自己肯定感ってどこからくるのか。というと

決して他人と比較して生まれるものではなく、ありのままの自分を認めるっていうことなんだよね。

知識がたくさんあるからすごいとか

どこどこの学校を卒業しているからすごいとか

こんな家に住んでるからすごいとか

ビジネスで成功しているからすごいとか

他者と比較して、自分ってすごいでしょ!!という評価っていつまで経っても他者依存

他人から認められることを基準に生きていると、いつまでたっても自分の人生を生きられないよ。

そんなもの今すぐ手放そう。

「自己肯定」って決してそういうことではないの。

 

人と比較して劣る部分を異常に気にしてしまう日本人が多いのは、決して「ダメ」な人が多いわけではなく、そんな教育を受けて育ってきたから。

決してあなたが悪いわけでもダメなわけでもないんだよ。

成績がいいとか、運動ができるとか平均点以上を求められてきたから、そこからはみ出すと「ダメ」みたいなレッテルを貼るような教育システムだったから、他人と比較することから離れるのはそう簡単ではないかもしれないね。

 

いいの!!人と比較してできないことが多くても、劣る部分が多くても。

この世に生まれてきただけ丸儲けですから。

他人が認めてくれなくても、自分自身で認めてあげれば。

この日本に生まれて、屋根のあるおうちに住めて、毎日ごはんが食べられる。それだけで幸せだって気がついたら、人と比較して劣る部分をあえて探す必要なんてないし。

あなたがそこにいるだけでいいの。

自分の評価を第三者に依存するのはもうやめよう!

自己肯定感は、こんなところもあるけどそんな自分が好きと自分自身を認める力なんだよ。

そうは言ってもいきなり自分を認めることが難しい場合もあるよね。

わたしも以前は自分のことをちっとも認められなかった。

人と比較してコンプレックスばっかりだった。

コンプレックスの塊だったから、自分を大きく見せたかった。

今でもコンプレックスはたくさんあるけど、別にそれはそれでいいじゃん!って思っています。

ダメなところニガテなことも含めて自分自身です。

平均点80点を目指すことをやめた途端、めちゃくちゃ楽になったし、心のままに生きられるようになりました。

突出して得意なこと好きな事を120点にすることを目指して、出来ないことは20点でもいいや。と

凸凹があるのが人です。

その方が魅力的です。

世の中80点平均の人ばかり集まったってちっとも面白くないもん。

得意分野120点の人が5人集まったら面白いものができそうじゃない?

そんな風に自分のことを認められる人がもっと増える世の中になってくれたらいいな。と思う今日この頃です。

 

 

 

 

次のステージに進むきっかけ

追い込まれないと、できないこともあります。

 

追い込まれたときは、自分が成長するときです。

追い込まれるといつもの自分では絶対に選択しない手段を選ぶから。

追い込まれて、追い込まれて、普段使わない思考をフル回転させる。

 

「大変」だから「大きく」「変わる」

 

逃げるのではなく、どうしたらいいかを必死に考える。

 

いつかやろう。と先延ばしする余裕もないから。

かっこつけてる余裕もないから。

 

先延ばしにできるのは余裕があるから。

 

でもね

究極に追い込まれて、がけっぷちにいるならチャンスです。

自分のステージが次に進もうとしています。

突き抜けるための試練がきてます。

怖がって現状に留まろうとする自分と戦う必要があるんです。

「怖い。どうしよう」「もうあとがない」そんな感情を見つめてみる。

恐怖を感じている自分を客観的に見つめていると、そんな自分が楽しくなってきます。

何度も何度も恐怖を感じているうちに「成長しようとしている」自分に気がつきます。

 

普段、後悔したくないから後回しにしていたことも、今ならすぐ行動できる。

だって後がないから。

きっと、あとから「あの時が転機だった」と思えます。

 

 

人生の献立作り

人生は「決めた」ときに動き出します。

決めない限りどこにも進まない。

だって今日の夕食だって、何を作ろうか?と決めない限りいつまでたっても出来ないよね。

ずっと悩み続けて決まらないうちに日をまたいだら、もはや夕食じゃなくて、翌日の食事になってしまうもの。

決めたら、必要な材料もわかるし、作り方だってわかる。足りないものもわかるよね。

完成(成功)に近づくことができるんだ。

 

でも、自分の人生においてはどうだろうか?

色んなことを先延ばしにして、決めないでいることってない?

小さな決意の連続。その繰り返しが人生。

着る服にしても、お昼に何を食べようか?だってそう。目的地までの道のりだって、決めたら初めて次に進むことができる。

大きな決意をしなければいけない場面で

失敗したらどうしよう。と思い悩んで、決めることを後回しにしているとしたら

「決めない」ことに安心しているかもしれないけど、それだって「先延ばしにする」という選択をしているんだ。

 

「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。」

これはスティーブ・ジョブスの言葉

 

とにかく決めてしまって先に進んでみたら、何かしらの結果がでるよね。

その結果がたとえ自分の思った通りではなかったにしても、「こんな風にしたらうまくいかなかった」という学びがある。

結果がでたらいくらでもそこから軌道修正出来るのに、いつまでも決めないでいたらどうだろうか?

「決めない」時間が長ければ長いほど、何の結果もでない。

軌道修正もできない。

やってみて引き返すことも別の道を進むことも、いつまでたっても決められない。

その時間もったいないと思うな。

思っている以上に人生は短いから。

だって今年だって今すでに5月

今年になってから既に140日以上たっているんだよ。

1年なんてあっという間。

 

あなたが先延ばしにしていることは何ですか。

そして今から何を決めて次にどこに進みますか?

 

 

目標が遠くて諦めそうになったときは

こういうことが出来るようになりたいな。

こんな自分になりたいな。

理想に向かって学んだり努力していることってありますか?

目標が遠くてたどり着くまでに時間がかかるようなことでも、諦めずに続けていたらいつかその目標を手に入れいてる自分がいる。

 

 

今では当たり前になっているけど、過去の自分には難しかったことって、思い出したら100個も1000個もあるよね。

ネットで物販をしたい。何からしたらいいんだろう。って1年前は思っていたのに今は当たり前にやっている。とか

もっと遡ると、料理ができるようになりたい。・・・今は冷蔵庫の食材でサクサク作っている。とか。

 

もっともっと遡ると

九九が言えるようになりたい。

靴ひもが結べるようになりたい。

逆上がりができるようになりたい。

自転車が乗れるようになりたい。

 

もっと遡ると「自分でボタンをとめる」とか

ひとりでお買物に行く。とか

 

ほらね。

できるようになりたくて何度も挑戦してきたことで、今ではすっかり当たり前になっていること、た~くさんある。

忘れているだけで。

 

今、目標として取り組んでいること。

もし目標が高くてくじけそうになっているなら

ちょっと先回りして未来の自分に会いに行っちゃおう。

 

想像してみて

諦めた自分はどんな気持ちになっている?

 

 

じゃあ、諦めないで目標を叶えた自分はどんな気分?

 

 

目標を叶えた自分はきっと、もう次の目標に向かって進んでいて、かつて手に入れたいと思っていたものは既に当たり前になっているよね。

さて、どっちの自分に会いたいですか?

 

 

 

必ず答えを見つけてくれるスーパーコンピューター

立ち止まる事ってありますよね。

停滞期とか、スランプとか、

何をやっても空回りしちゃうときとか、

何をやってもうまくいかないときとか。

または、な~んにもやる気が起きないときとか。

 

うまくいかないときに大切なこと・・・

 

それは

「うまくいかない理由を考えないこと!!」

ついつい「なんでうまくいかないんだろう?」とか「なんでやる気にならないんだろう」って考えることがあると思う。

 

こんな経験ないですか?

ともだちとお茶しながらドラマの話になって、あのドラマに出ていた俳優さんの名前がどうしても思い出せない。

結局思い出せないまま自宅に帰って、そのまますっかり忘れていた。

で!!

2日後位に急にふと「思い出した!!!」なんてことないですか?

 

人間の脳って、質問したことの答えが出るまで探し続けてくれる!!という性質があるの。

「あの俳優さんの名前なんだっけ?」って実は脳に質問しているんだよね。だから答えが出るまでフル稼働でずっと探し続けてくれているんだ。

自分の中に答えがなかったら、外の世界にまで答えを探しに行ってくれるの。

すごいよね。

だから「なんでうまくいかないんだろう」って脳に質問しちゃうと、脳はね、ずっ~~と「うまくいかない理由」を探し続けてくれる。

答えが見つかると「あ~だから私はいつもうまくいかないんだ」って落ち込む原因になっちゃんだよね。

 

だからね、質問をちょっと変えてみることをオススメするね。

「どうしたら次に進めるかな?」とか

「現状を変えるにはどんな方法があるかな?」とか

「こういう結果になるにはどんな選択肢があるかな?」とか

自分が望む結果を得るための方法を聞いてみるといいよ。

解決策をね、答えがでるまでずっと探してくれるから。

もしかしたら24時間以内にすぐ答えがやってくるかもしれない。

とても難しい質問だったら、何日も何週間も答えが見つかるまでに掛かるかもしれない。

それでも探してくれるから。

質問の仕方、ちょっと試してみてください♪

 

 

 

 

抜け毛の悩み解消対策