Archive for 4月, 2018

モチベーションはどこからくるのか。

やらなきゃいけないのはわかっているけど気が乗らないときってあります。

めんどくさくなって後回しにしてしまうことも。

 

自宅やアトリエで、自分自身のタイミングで作業をしている場合などは、誰かに管理されてるわけじゃないし、今日は「やめよう~」なんていう時だって。

気分が乗らないとできないこともあるし、何より他にもやらなきゃいけいこともたくさんあるし。

人間ですからモチベーションを維持するのが難しい時だってあります。

 

そもそもモチベーションはどこからくるのでしょうか。

 

こんな経験はないでしょうか。

部屋が散らかっている。

片づけるのは面倒くさい。

時間がない。

片づけなくても困っていない。

でも明日友達がくるとなるとどうでしょうか。

このままだったらどう思われるかな?

だらしがないと思われたくない。

最初は「面倒」と思っていても、いざ片づけを始めたら気がついたら没頭していた。なんていう経験はないですか。

モチベーションは「大きい理由」です。

「このままだったら嫌われるかも。嫌われたくない。よく思われたい」という理由が「面倒だ、時間がない」に勝るんです。

 

そう「理由」

やらなきゃいけない理由。

またはどうしてもやりたい理由。

理由があればモチベーションは保てます。

たとえあまり気分が乗らない時でも、やらなきゃいけない大きい理由があって、最初の一歩さえ踏み出したら、そのあとは気流に乗るように続けることができます。

 

あなたが作品作りをする「理由」は何ですか?

その作業をしたい「理由」は何ですか?

なぜ、それをしたいのか?一度しっかり自分自身と向き合ってみると良いですよ。

「なぜ?」が明確ならモチベーションを保つことも難しくはありません。

 

 

 

手痛いフィードバックに凹むこともある

一人で生きているわけじゃないから他者との関わりの中で傷ついたり、意見の相違があったり凹むことってありますよね。

時には否定的な意見だったり、辛辣なフィードバックがあったり。

それはお仕事上のことに限らず、身近な人からの心ない言葉であったり。

 

人から認められることを気にして生きていると、他人の評価で一喜一憂して心が疲れてしまいます。

心ない言葉を言っている人は、あなたの人生に起こった出来事の責任を取ってくれるわけじゃないし、他者からの評価が全て真実とは限りません。

いつまでも気にする必要もないんですよね。

と、言っても気になってしまう。腹立たしい事だってある。

 

評価基準を自分自身に持っている人はあんまり他者からの評価を気にしません。

変えられないことに執着するのは、エネルギーの無駄遣いです」叶恭子さんの言葉です。

 

他者が何を言おうとその事実は変えられないけど、唯一変えられるものがあります。

それは自分自身。

出来事は変えられないにしても、自分自身の捉え方は変えることが出来ます。

 

「あの人が悪い。わたしは悪くない。腹がたつ。事実じゃないのに。」とずっと執着して自己正義を主張して人のせいにするのも捉え方。

「こういう風に捉える人もいるのね。いい勉強になった。この経験を次に活かそう」と学びとして活かすのも捉え方。

 

人はそれぞれの「正義」があって、見方を変えてみると、それぞれにとって「正しい」んだよね。

物毎を見る位置を、180度変えたら全く違う捉え方が出来るんだ。

 

 

腹がたったり、どうしようもなく理不尽に感じたりすることはあります。

でも、一瞬大きく呼吸をして「素晴らしい」と唱えてみよう。

そして続けて「なぜかというと・・」と自問してみるといいよ。

 

どんなことも「素晴らしい。なぜかというと・・・」と自問し続けていると、あなたの脳がものごとの良い面を探してくれるから。

 

自己正義を主張するために頑なになるのって本当に何の役にも立たないんだ。

「ブレない」在り方って自分自身の考え方や物の見方を頑なに固持することではないんだよね。

自分の信念のためであれば柔軟に180度違う考え方や方法を取り入れることが出来るのがブレない在り方なんじゃないかな。

否定的な意見も、辛辣なフィードバックがあったとしても、「いい機会」と捉えると、なにより自分自身が成長するもの。

 

 

選択を変えるとやってくる恐怖心

今のあなたは思った通りの自分になっています。

本当です。

いやいや望んだ通りにはなっていないよ。って反論されそうだけどね。

もし思った通りになっていないとしたら、それはそれでちゃんと理由があります。

無意識に願った事を否定しているから。

心の奥底で「とは言ってもかなうわけないよね」みたいなね。

そうなると当然「叶っていない」現実に行きつくんだよね。

表面的な引き寄せばかりに頼っていると気がつかないんだけど。

 

結局、今の自分って、今まで選択してきた全ての結果が「今」なんだよね。

だとしたらどうするのか?

過去は変えられないけど未来は変えることができる。

当たり前っちゃあ、当たり前なんだけど。

わかっていても変えられないのが人なんだ。

だって選択を変えるのってものすごく「怖い」ことだから。

 

今の自分が望んでいる結果に近づいていないのであれば、

とりあえず、今まで避けてきた「怖いな」「ちょっと嫌だな」と思うことをやってしまう。ことをお勧めします。

先延ばしにしていることとかね。大変そうなこととか。

 

「大変」なことって「大きく」「変わる」って書くんです。

楽な方ばかり選択していたら「変化」するのは難しいの。

 

ほとんどの人は「楽」して成功したい。お金持ちになりたい。有名になりたい。

だけど「失敗」はしたくない。と都合よく考えてるんだよね。

楽して成功したらそれはそれでいいかもしれないけど、

もしあなたが壁にぶつかって誰かにアドバイスを求めるとしたら、何となくうまくいっちゃった人に相談するかな??

1回やってみてうまくいってそのまま何の苦労もないまま、工夫もしないまま成功しちゃった人と

10回やってうまくいかない方法も、うまくいく方法も、トラブルも色々経験してきた人と、どちらにアドバイスを求める?

まっすぐ最短距離で進むのは、それはそれで素敵なことだけど、うまくいかな経験は周り道をした分余計に色んな景色を見ているんだよね。

 

次から次へと大変なことが起こるけど、オレはそれを「教材」とよんでいる」

そんなことばもあります。

 

成功から得るものって結構少ないもんです。

しくじって、失敗して、落ち込んで、泣いて、もがいて、考えて成長するんだよ。

経験値の大きい女はカッコいい。

 

 

ぬるま湯の中のカエルの王様

ゆでがえるのお話しって聞いたことある?

「水の中のカエルさん、ぽかぽか暖かくて気持ちよ~く泳いでる。

でもその水って実は火にかかってるんだ。

常温だったお水の温度がちょっとづつ上がっていくの。

気がついた時には手遅れ。茹であがちゃった」

という寓話。

 

急激な変化には危機を感じるけど

ゆるやかに進行する危機には気がつかない、気がついたときには手遅れになっているよ。

という教訓話です。

 

実際にカエルが茹で上がるまで水の中におとなしくいるか?というと、そんなことはないと思うけど

人の思考とか行動ってまさにこういうトコロあるよね。

 

ちょうどいい居心地のいい場所にいたら安心できるし、あえてそこから出たくない。

ここにいたら安心だし、安全だって思っているから。

わざわざ気持ちのよい場所から、安全かどうかわからない世界に行こうとは思わないよね。

行動するのって、ものすごいエネルギーが必要だし。

新しいことを始めるときも同じく。

 

でも、えいや!!って出てしまうと意外にも楽しいことが待っている。

「めんどくさい」とか「怖い」って感じるのは最初の一歩だけなんだ。

 

変化を怖がらないで、変化と不安を楽しむ。

心臓がバクバクしてきて、心がぞわぞわして、背中がぞくぞくしてきたら、「キタキタっーーー」ってその感覚を楽しんじゃう。

そうしているうちに、あなたが望む未来が待っているかもしれないね。

 

 

始めに「言葉」ありき

愛してます。感謝してます。ありがとう。ついています。嬉しい。幸せ。許します。

天国言葉と言われているこの言葉たちを使うと、一番喜ぶのは自分自身です。

「美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。
美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。」(サム・レヴィンソン)

意識して、気持ちのいい言葉を発し続けていると自分自身の魂が喜びます。

いつも自然と出てくるようになって感謝が湧いてきます。

言葉は相手のためではないんです。

普段一番聞いている自分自身が一番影響を受けるんです。

自分が発する言葉が常にネガティブなものだったら、やはり一番影響を受けるのは自分自身

「言霊」ともいいますよね。

自分が出したものが自分に帰ってきます。

 

普段どんな言葉を自分自身に投げかけているでしょうか?

「無理」「デキナイ」「メンドクサイ」「でも」「だって」

そんな言葉ばかり使っているとしたら要注意。

自分の思考にも能力にも自分自身で限界を作って制限を掛ける言葉です。

「どうしたら出来るかな?」「どこで時間を作ろうか」「何かいい方法はないかな」

出来ない前提ではなく、出来る前提で物事を捉えたら、言葉が変わります。

「初めに言葉」ありきです。

言葉を変えたら未来が変わります。

 

 

思った時が始めどき?遅すぎると思ったら。

もうこんな歳だから・・とか

周りの人はみんな取組んでいるから今更・・とか

やってみたいと思っているのに、年齢や出遅れを理由に躊躇してやらないでいることはありませんか?

 

「ココ・シャネル」は一度モード界から引退してその後71歳の時にカムバックしています。

「退屈よりも大失敗を選んだの」

その時のシャネルの言葉です。

 

何かやろうと思った時に遅いということってないと思っています。

「これ」をやりたい。と思った時が一番ベストな時期なんです。

それに「もう遅い」という基準って誰が決めたんでしょうか?

多分自分自身ですよね。

自分で自分に制限をかけるなんてもったいない。

だって可能性の塊なんですから。

 

もし仮に失敗したとしても、

やらないで後悔するよりも、失敗した方がはるかにいいと私は思います。

それに実際「失敗」なんてないと思っているし。

思った通りの結果が出ない時は、次はやり方を変えて再度挑戦すればいいのです。

だって一度やってうまくいかない方法を学習したのですから。

 

あなたが先延ばしにしている本当はやってみたいことは何ですか?

 

 

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