わたしはとても人見知りです。

自分に自信がないので、自分のことを話すのも苦手です。

 

人と関わるのが苦手です。

物作りをしていたので、職人のように自分の世界感の中で過ごすことが居心地がいいのです。

そこは好きな物に囲まれた世界だから。

 

でも、居心地の良いコンフォートゾーンにいる限り、新しいステージには進めないんです。

自分の望む未来に進むために、ある日決断しました。

今の自分を超えていこう!と。

もちろん簡単なことではありません。

自分の枠を超えていくことは恐怖を伴います。

というか恐怖しかありません。

本気で人生を変えたければ気がついた時に動く事です。

先延ばしにできるほど人生は長くはありません。

そう決断したときからわたしの人生を彩っている環境が変わっていきました。

 

1今の立ち位置を把握する。

自分自身と向き合うことです。何のために次のステップに進もうとしているのか?

そのためには何をしたらいいのか?と自問するところから始まります。

何故?それをするのか?を自分に落とし込めていれば困難は超えることができるのです。

 

2.恐怖心を自覚する。

怖いと感じるということは、「できること」だからです。

自分にできない事は想像することすら出来ないから。

想像力を働かせて恐怖心を感じる事は伸び代があるということ。

 

3.知らない人ばかりの環境に自分を置いてみる

異業種交流会でもランチ会でも趣味のサークルでもなんでもいいです。

知っている人が一人もいない環境に行ってみる。

もちろん自分の恐怖心と戦いながらです。

そして自分から話しかけてみる。

初対面の相手は、相手にとっても初対面なんです。

初対面の人と気軽に話せる人の方が少ないということがわかります。

人見知りのいいところは自分のことはあんまり話したくないということかもしれません。

相手に話してもらっている方が樂だったりします。

慣れてくると相槌がうまくなっていき、聞き上手になれるので、知らない人ばかりでも気にならなくなります。

 

4.自分のことも話してみる

自分に自信がなくても勇気を出して自分の事を少しだけ話してみる

趣味や嗜好が合いそうだなと思ったら、自分のことも話してみることで距離が縮まることがあります。

もちろん、一方的ではなく相手とのコミュニケーションの一つとして

ここまで到達したらもう人見知りだとは思われません。

 

5.かっこつけるのをやめてみる

人見知りが悪いことだとは思っていません。ある種の才能かな。と思っています。

わたしの場合は人からどう見られるか?を気にしすぎていたような気がします。

恰好悪いところは見せたくないという変なプライドがあったのかもしれません。

失敗したり、かっこ悪い所を見せた方が人間くさい親近感を持ってもらえるものです。

プライドを脱ぎ捨ててかっこつけるのをやめてみたら、ものすごく肩の力が抜けました。

鎧という無駄なものを背負っていたのかもしれませんね。

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