小さいころは一日中絵を描いて過ごしているような子どもでした。

洋服を着ている女の子の絵

洋服、バッグ、靴

そんなパーツを描いて、切り抜いて組み合わせて遊ぶ

そんなことを一日中

好きなのは洋服

思春期になって、着たい服を探したときに田舎だから売っていない

それにあったとしても買ってもらえない。

でも頭の中にできたイメージの物を手に入れたい。

わたしが「服作り」を始めたのは、そんな環境だったから。

どうしても達成したい目標があったから、選択したのは【自分で作る】という手段

 

どうしても達成したい!

何が何でも手に入れたい!

人を動かすものはそんな「欲望」。

 

最初から上手に作れるわけはなく

試行錯誤して、失敗しながら。

物作りの最初の一歩は散々なものでした。

 

まずやってみる。
とにかくやってみる。
PC操作を独学で覚えたのも、HPを作ったのも、全て目的があったから。

 

何が何でも
誰に何と言われても
絶対に叶えたい事がある

原因があるから結果にたどり着くのではないのです。

結果を決めて、そこに向けて道を作る。

原因は、結果という欲望にたどり着くためのただの起爆剤

 

「あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。
向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。」

そしてその経験はきっと誰かの役にたつ。